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浅い眠りと覚醒を
くりかえす

怖いのではない、悲しい夢ばかりみるのだった
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私は
武器も涙も持っていない
とても無力

静かに温かく、ここにいる
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マフラーを探して下北沢散歩
小さな洋食屋で、夕食

小田急線は空いていて、穏やかだった
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眠れない日々が続きます

怖い夢、悲しい夢
目が覚め、そしてまた夢をみて、朝になる

一日眠気を引きずって、目眩とともにいる

脳と身体がバラバラ
私にお似合い


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脳と身体は、どんどん距離を離してゆく

自分でも手に負えない
傷がないのは不思議なくらい


以前勤めていた会社の上司から、メールがくる

あのひとたちみたいになりたくて
毎朝、背筋を伸ばして席に着いている
教わったことを、心の中で唱えながら

帰り道、短いメールを何度も読み返した


強い雨音が聞こえます

何が欲しいか、言ってもいいですか?